電子黒板機能を備えた「オールインワン型会議システム」を国の助成金を活用して導入しました


この度、佐世保木材協同組合では、国の助成金を活用して、高速Wi-Fiの通信インフラの整備を行うとともに、最先端の電子黒板機能を備えたオールインワン型会議システム「MAXHUB(マックスハブ)」を導入し、事務局棟を活用した新事業「させぼ木協DXルーム」を開始することとなりました。
させぼDXルームでできること
組合事務局棟に高速Wi-FiとMAXHUBを完備したことで、以下のようなシーンで便利に、効率的にお使いいただけます。
社内の会議や研修・勉強会
画面に直接文字が書ける「電子黒板」を使い、有意義な会議が行えます。
遠くの現場や取引先とのテレビ会議
大画面でお互いの顔や図面を見ながら、スムーズに打ち合わせができます。オンラインセミナーの受講
事務局の会議室で、集中してネット講習などを受けられます。取引先やお客さまを招待してのイベントスペース
システムを使った効率的な主催イベントの開催。設備導入費や会場利用費用の経費削減。スキマ時間、移動時間の有効活用
外回りや営業の合間、市日やプレカット打ち合わせのついでにリモートワークが行えます。
まずは触ってみよう!MAXHUBデモ実演会のご案内

新しく整備された通信インフラやシステムが一体どんなものなのか、実際に見て、触れて、体験してみる機会をご用意しました。
市売日と同日としましたので、市売とあわせてぜひお越しください。
開催日: 9月24日(木) ※市売日と同日開催
時 間: 市売の開催時間とその前後
場 所: 佐世保木材協同組合事務局棟
内 容: MAXHUBの稼働実演など
業務の効率化と交流の場を目指して
今回の新事業により、組合に新しい利用価値が生まれ、組合員各社の社内行事やビジネスの促進、業務の効率化や労働時間の短縮につながる設備として、今後さまざまな場面での活用が期待されます。
また、組合員の従業員の皆様がもっと気軽に組合に立ち寄り、組合職員や仲間同士で気軽に情報交換や雑談ができる場所にすることを目的としており、顔を合わせる接点を増やし、これからの新しい組合づくりの先駆けとなる場所を目指してまいります。
詳しい利用方法やお申し込み方法(申込書など)のご案内については追って発信いたします。多くの皆さまに積極的に活用していただき、日々の業務に役立てていただければ幸いです。
